レプロナイザーの修理申し込み手順
高級家電も機械なので、どうしても初期不良が起こったり使っているうちにコードが断線してしまったりで故障してしまうこともありえます。

レプロナイザーは高いので、壊れたら買い替えってことはなかなかできないですよね(^^;

そこで、もしレプロナイザーが壊れてしまった場合、修理の申し込みなどの手順はどうすればいいのかを調べてみました。

※注意
保証期間に無料で修理対応してもらえるのは、正規販売店で購入したものに限ります。
保証書に、販売店印とお買い上げ日に記入があるものが対象です。

修理までの手順

リュミエリーナの修理相談窓口にTEL。状態を伝える

不具合を感じたら、まずはメーカーのリュミエリーナの修理相談窓口に連絡をします。

電話番号:0120−778−277
受付時間:365日 9時〜18時

365日受付しているのはすごく親切ですよね^^

電話がつながったら、状態とシリアルナンバーを聞かれると思うので伝えます。

シリアルナンバーは本体の後ろらへんを見るか、保証書に書いてあるので確認してみてください。

本体と保証書を梱包し、引き取りを待つ

引き取り希望日を伝えると佐川急便がその日時にくるので、それまでに本体と保証書を梱包しておきましょう。

伝票もむこうで準備しておいてくれるようなので、梱包するだけでほとんどやることないですね^^;

外側の交換できるようなパーツだと、本体を送る必要もなく交換品を送ってくれる場合もあるようです。

修理の見積もり代金をTELで教えてもらい、修理するか判断する

メーカー保証の期間内であればそのまま修理してもらえるようですが、期限が切れて有料の修理の場合は、後日電話で修理代の見積もりの連絡がきます。

金額を聞いて修理をお願いするか判断し、伝えます。

修理品の到着時に修理代金と代引き手数料などを支払い

4~7日程度(状況によるのであくまで目安)で修理品が到着します。

有料での修理の場合は、受け取り時に修理代金などを支払います。

レプロナイザーの故障はどんなのがある?

レプロナイザーの故障の原因

焦げ臭いにおいがする

吸込口や吹き出口にホコリや髪の毛がたまったものが中に入って焦げてしまっている可能性があります。

ブラシや綿棒などで定期的に掃除をしておくことで防げます。

ちなみにわたしは、なるべくホコリがはいらないように引き出しにしまうようにしています。

温風スイッチにしてるのに途中で冷風がでる

これも、吸込口や吹出口にホコリがたまっていることで風量が減少している可能性があるそうです。

長く使いたいなら、ホコリや髪の毛を取り除く定期ケアが必要ですね(^^;

本体や温風が熱くなりすぎる

吸込口や吹出口がふさがれていないか確認しましょう。

異常な熱さの場合は、やけどの危険性があるため早めに修理相談窓口に連絡しましょう。

電源がつかなくなった

コードの断線の可能性があります。

収納するときに、巻きつけずに束ねるなど根元の部分が折れ曲がらないようにする工夫が必要ですね。
またコードがヨレたままで使い続けるのも断線の原因になるので気をつけましょう。

まとめ


修理対応はすごく親切にしてくれると評判のようです♪

でもでも、やっぱり高いものなので、修理にならないように大事に使わないとですね(^^;